教材をダウンロードする際に

「ダイアログ」が表示されない場合の対処方法

 

(1)お届けしたURLをクリックしていただきますと

   このギガファイル便というファイル転送サービスの画面が開きます。

(2)ダウンロード開始ボタンを押していただきますとダウンロードが始まります。

 

 

 

(3)その際に以下の黒い四角の「ダイアログ」が開きます。

   ここでご自身のパソコンのデスクトップに保存されるのか、

   ダウンロードファイルに保存されるのか?

   その他ご指定のファイルに保存されるのかをお選びいただいてから

   右下の保存ボタンを押すことによってダウンロードが開始されます。

 

※このダイアログが表示されないという方がお出でになりますが、

 それは、ギガファイル便に不良ではなく、

 ご自身のパソコンがそのように設定されているのが原因です。
 その対策は、以下(4)をご覧ください。

 

(4)ダイアログが表示されない方は、
PCやスマホが「自動保存」の設定になっており、「保存先を毎回確認する」設定になっているのが原因です。

 

■原因と対策(ブラウザ別の設定方法)
お使いのブラウザに合わせて設定を変更すれば、
ダイアログを出さずにすぐダウンロードできるようになります。

1. Google Chrome の場合
右上の 「3つの点(メニューアイコン)」 > 「設定」 をクリック。
左メニューの 「ダウンロード」 を選択。

「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」 のスイッチを オフ にする。
補足: オフにすると、以降のファイルはすべて標準の
「ダウンロード」フォルダへ直接保存されます。


2. Microsoft Edge の場合
右上の 「3つの点(メニューアイコン)」 > 「設定」 をクリック。
左メニューの 「ダウンロード」 を選択。
「ダウンロード時の操作を毎回確認する」
(または「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」)を オフ にする。


3. Safari(Mac)の場合
画面左上の 「Safari」 メニュー > 「設定(または環境設定)」 を開く。
「一般」 タブを選択。
「ファイルのダウンロード先」 で「各ダウンロードごとに確認」ではなく、「ダウンロード」(特定のフォルダ)を指定する。


4. iPhone / iPad(Safari)の場合
iOSでは保存先(ファイルアプリ内かPhotos等)を都度問われるのが標準の挙動ですが、
標準のダウンロード先を固定できます。
ホーム画面の 「設定」 アプリを開く。
「Safari」 > 「ダウンロード」 を選択。
「iPhone内」 または 「iCloud Drive」 のどちらか一方にチェックを入れる。


■どちらの設定がおすすめ?
実は、ダイアログが表示される現在の設定にもメリットがあります。

 

毎回確認する(現在のあなたの設定):
デスクトップや特定の作業フォルダなど、好きな場所を選んで直接保存できるため、
後からファイルを整理する手間が省けます。

また、意図しない自動ダウンロードを防ぐ防犯上のメリットもあります。

 

すぐに自動保存される(他の方の設定):
クリック数が減るため、大量のファイルをスムーズにダウンロードしたい場合に便利です。

ご自身の作業スタイルに合わせて使い分けてみてください。